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転職を控えているのに、職務経歴書の書き方がわからない。これ、焦ります。検索すると「職務要約が大事」「成果を数字で」みたいな話が山ほど出てきて、読むほど手が止まるやつです。
そこで助けになるのが、職務経歴書の作成サービス。テンプレや入力ガイド、AIのたたき台があるだけで、“白紙で悩む時間”が一気に減ります。さらに、プロに添削してもらえるサービスまであります。
この記事では、職務経歴書作成の主要6サービスを、次の観点で比較して「あなたに合う選び方」を整理します。
- 各サービスの特徴
- 会員登録の要否
- 料金・課金
- テンプレートの有無
- AI機能の有無
- 業務・業種特化
- プロ相談(添削/アドバイス)の可否
- コンビニ印刷の可否
- メリット/デメリット
まず結論:迷ったら「AIでたたき台」か「プロ添削」かで選ぶ
職務経歴書が苦手な人が詰まるのは、だいたい次の2つです。
①何を書けばいいかわからない(=文章が出てこない)
②書けたけど、これで合ってるか不安(=誰かに見てほしい)
- ①のタイプ:AI要約/AI生成や、職種キーワード候補があるサービスが合いやすい
- ②のタイプ:添削・アドバイス(プロ相談)ができるサービスが合いやすい
職務経歴書作成サービスを比較
| サービス | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| レジュマップ |
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| Yagish(ヤギッシュ) |
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| らくらく履歴書 |
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| リクナビNEXT |
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| マイナビ転職 |
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| doda レジュメビルダー |
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比較ポイント:ここを見落とすとやり直しが発生します
- 会員登録:保存や編集に必須になるケースがある(途中保存したい人は要チェック)
- 料金:作成は無料でも、印刷は印刷機の料金がかかる場合がある
- AI:あると“最初の一文”が出やすい(ただし最後は自分の言葉で整える前提)
- 業務・業種特化:職種別テンプレや、職種に応じた候補表示があると迷いにくい
- プロ相談:添削ができると「これでOK?」の不安が減る(条件つきの場合も)
- コンビニ印刷:紙提出がある人は最初からここを押さえる
タイプ別:あなたに合う選び方
- とにかく文章が出てこない:AI要約・AI生成、職種別キーワード候補のあるものを優先
- 書けたけど不安で提出できない:プロ相談(添削/アドバイス)ができるものを優先
- 紙提出がある:コンビニ印刷の明記があるものを優先
まとめ:白紙から書こうとしない。まず“形”を作ってから直す
職務経歴書が苦手な人ほど、いきなり完成形を狙うと止まります。テンプレ・ガイド・AIでまず形を作る → 仕上げに言い回しを整える。これが一番ラクです。不安が強いなら、最後にプロ添削できる導線があるサービスを選ぶのもアリです。
最後に「どのサービスが、どの点に強いのか」を一目で確認できるよう、◎・○・△で整理します。
| サービス | 総合(作成支援) | AI機能 | テンプレ | 業種特化 | プロ相談 | コンビニ印刷 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レジュマップ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| Yagish | ○ | ○ | ○ | △ | △ | ◎ |
| らくらく履歴書 | ○ | ○ | ○ | △ | △ | ◎ |
| リクナビNEXT | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | △ | △ |
| マイナビ転職 | ◎ | △ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| doda レジュメビルダー | ○ | △ | ○ | △ | △ | ◎ |
職務経歴書が苦手な人がつまずきやすいのは、「何を書けばいいかわからない」「これで合っているか不安」の2点です。
その両方をカバーできるか、という視点で見ると、AIによるたたき台作成と、プロ相談の両方がそろっているサービスは限られます。
まずは“白紙から書こうとしない”こと。テンプレやAIで形を作り、必要ならプロに確認してもらう。この流れを前提に、あなたに合うサービスを選んでみてください。

